2010年11月11日
シャンプーの仕方
正しい洗髪方法で髪の毛や頭皮を洗うことは、発毛手当てにおいて清潔な頭皮や髪の毛を維持するため、とても大切な行為と言えます。
自分に肌に合った、皮脂を落とし過ぎないシャンプー剤を使用し、洗う時には爪を立てずに指の腹の部分で頭皮を軽くマッサージしながら洗っていきましょう。
髪の毛そのものを洗う、と言うより頭皮に意識を集中させて、頭皮を洗う様に洗います。
頭皮の状態が良ければ、2度洗いするのも良いでしょう。
髪の毛、頭皮を良くすすいだ後に、シャンプー剤を1回目の半分位手に取り、同じ要領で洗髪します。
すすぎも大切ですが、シャンプー剤が多く頭皮に残ってしまうと毛穴が詰まる原因になります。
毛穴が詰まると頭皮のかぶれや肌荒れの原因になりますので、しつこい位にすすぐ必要があります。
良くご存知と思いますが、頭皮がかぶれると、脱毛が進行してしまいます。
リンスやトリートメントのすすぎは、シャンプーより丁寧に行って下さい。
髪の毛をずっと濡らしたままでいると、少しの摩擦でも髪の毛に負担がかかってしまいます。
すぐにタオルで拭き取って下さい。
但し、ゴシゴシ拭くと髪の毛を痛めますのでタオルを押し当て、挟んで水気を取る様にします。
タオルで拭いても髪の毛が乾かないのであれば、ドライヤーを使用します。
ドライヤーは髪の毛から15センチ以上離して、一箇所に長い時間当てない様に注意します。
乾燥させすぎも髪の毛、頭皮を痛める原因になります。
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2010年10月27日
ペットの足先のケアグッズ
ワンちゃんの足先のケア、どうされていますか?
やはり、獣医さんやサロンにすべてお任せの方も多いと思います。
そのほうが安心で、確実ですものね。
でも、一度、爪などの構造について、知っておいても損はないと思います。
ワンちゃんの爪には、血管があり、その血管の中には神経が通っています。
その神経を間違って切ってしまうと痛みを感じますので、ワンちゃんはつらい思いをします。
長い間爪を切らずに放置していると、その血管はどんどん伸びてしまいます。
ですから、血管ギリギリにきっても、長くて人に怪我をさせてしまったり、ワンちゃん自身が怪我をしてしまうこともあります。
ですから、こまめにチェックして、爪切りをしてあげることが大事なんです。
できれば、爪きりだけではなく、やすりなどで、切りたてでとがっている角の部分を削ったほうが安全ですよ。
もしワンちゃんの爪が人に当たってしまっても、過度を丸く削っていれば、痛くないし、怪我もしません。
また、爪きりには、ニッパータイプとギロチンタイプがあります。
これは、飼い主さんが使いやすいほうを使えばいいと思います。
ちなみに私は、母がトリマーをしていたころのおさがりのギロチンタイプを使っています。
もうだいぶ年代物ですけどね。
爪やすりにも色々タイプがありますが、今は初心者の方にも使いやすい、電動タイプのやすりなども、とてもお安く売っているので、一度試してみてはいかがでしょうか?私も電動タイプのものを持っています。
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名古屋 赤帽
あすか会の合格講座 小学校受験のための幼児教室 小池松次



