2010年04月29日
Excelマクロウイルスとは?
また、ウィルスファイルが存在した場合で、マクロを設定している場合ですが、以下のように処理をして削除するようにしてください。
1.メニューの[ツール(T)]→[マクロ(M)]を選択
2.ダイアログボックスが開いたら「auto_open」「check_files」のマクロを一つずつ「削除(D)」で削除してください。
3.このときシートが非表示の場合には削除処理が行えないので、メニューの[ウィンドウ]→[ウィンドウ再表示]で表示させてから削除するようにしてください。
1.メニューの[ツール(T)]→[マクロ(M)]を選択
2.ダイアログボックスが開いたら「auto_open」「check_files」のマクロを一つずつ「削除(D)」で削除してください。
3.このときシートが非表示の場合には削除処理が行えないので、メニューの[ウィンドウ]→[ウィンドウ再表示]で表示させてから削除するようにしてください。
Posted by なろ at
17:11
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2010年04月27日
Excelマクロウイルスとは?
「XLStart」フォルダ内に作られるウィルスのファイル名ですが、Larouxウィルスに関しては「personal.xls」または「pldt.xls」ファイル名で作られるし、Ninjaウィルスに関しては「Ninja.xls」等のファイル名で作られます。このウィルスファイルがフォルダ内に存在するかどうかの確認ですが、エクスプローラで確認することが出来るのでエクセルと開く前に確認して削除してから使用することが重要になります。
Posted by なろ at
12:29
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2010年04月25日
Excelマクロウイルスとは?
Excelマクロウイルスというのは、エクセルのプログラムフォルダ(モジュール)内にある「XLStart」というフォルダの中にウィルスのワークシートを作成することで感染するというものです。
ウィルスに感染しないためにはまず最初に「XLStart」フォルダ内にあるワークシートがウィルスワークシートでないことを検査して確認しておく必要があります。何故かというと「XLStart」フォルダにあるワークシートファイルはエクセルの起動時に自動的に開かれるのでエクセルが開いたと同時に感染してしまう危険性があるからです。
ウィルスに感染しないためにはまず最初に「XLStart」フォルダ内にあるワークシートがウィルスワークシートでないことを検査して確認しておく必要があります。何故かというと「XLStart」フォルダにあるワークシートファイルはエクセルの起動時に自動的に開かれるのでエクセルが開いたと同時に感染してしまう危険性があるからです。
Posted by なろ at
17:53
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2010年04月21日
エクセルでマクロを作ってみ
4.マクロの実行
・「ファイル」→「終了してマイクロソフトエクセルに戻る」でワークシートの画面に戻る。
・画面上の「実行」ボタンをクリックしてみてください。ここで「マクロ完成!!」というメッセージボックスが出たら成功です。
Posted by なろ at
12:03
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2010年04月19日
エクセルでマクロを作ってみ
3.プログラム(マクロ)を記入してみましょう。
・ワークシート上の「実行」ボタンをダブルクリックすると、Visual Basic
Editor(VBE)が開きます。
このときEditor上にはSheet1(Sheet1)に「cmd実行_Click」という名前で空のプロシージャが作成されています。
・Option Explicit
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロ完成!!"
End Sub
・ツールボックス→「デザインモードの終了」でプログラム作成終了です。
・ワークシート上の「実行」ボタンをダブルクリックすると、Visual Basic
Editor(VBE)が開きます。
このときEditor上にはSheet1(Sheet1)に「cmd実行_Click」という名前で空のプロシージャが作成されています。
・Option Explicit
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロ完成!!"
End Sub
・ツールボックス→「デザインモードの終了」でプログラム作成終了です。
Posted by なろ at
12:03
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2010年04月15日
エクセルでマクロを作ってみ
2.コマンドボタンのプロパティの変更
・コマンドボタンの表示名を「実行」に変えてみましょう。
「プロパティ」→「Caption」の所を「実行」に変更します。(これでボタンの見た目は「実行」に変わります。)
・実行するマクロを指定します。
「プロパティ」→「オブジェクト名」のところを「cmd実行」に変更します。
・コマンドボタンの表示名を「実行」に変えてみましょう。
「プロパティ」→「Caption」の所を「実行」に変更します。(これでボタンの見た目は「実行」に変わります。)
・実行するマクロを指定します。
「プロパティ」→「オブジェクト名」のところを「cmd実行」に変更します。
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12:31
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2010年04月14日
エクセルでマクロを作ってみ
上記の例題はメッセージを出すだけと言う非常に簡単なマクロですが、もっとも役に立つマクロです。このメッセージ部分を変えるだけでいろんな事に使えるようになります。
【作成方法】
1.ワークシート上にコマンドボタンを作成する
・コマンドボタンを置きたいエクセルファイルを開きます。
・メニュー→「表示」→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」→「コマンドボタン」を選択します。
・コマンドボタンを配置したい場所に配置します。(このときコマンドボタン上には「CommandButton1」と表示されているはずです。
【作成方法】
1.ワークシート上にコマンドボタンを作成する
・コマンドボタンを置きたいエクセルファイルを開きます。
・メニュー→「表示」→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」→「コマンドボタン」を選択します。
・コマンドボタンを配置したい場所に配置します。(このときコマンドボタン上には「CommandButton1」と表示されているはずです。
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13:03
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2010年04月13日
エクセルでマクロを作ってみ
エクセルをあまり使った事がない人ですと「マクロ」と聞いただけで敬遠しちゃいますよね。でも大丈夫です。慣れれば誰でもマクロは使えるようになりますよ。
まず手始めに簡単なマクロをご紹介しますので一緒に作ってみましょう。
【例題】
ワークシート上にあるコマンドボタンを押し、「マクロ完成!!」というメッセージを出力しましょう。
まず手始めに簡単なマクロをご紹介しますので一緒に作ってみましょう。
【例題】
ワークシート上にあるコマンドボタンを押し、「マクロ完成!!」というメッセージを出力しましょう。
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12:30
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2010年04月12日
エクセルでマクロを作ってみ
3.デザインモードを終了してエクセルの画面に戻り、ワークシート上に作成していたコマンドボタンをクリックします。(ここではコマンドボタンでなくても、セルに直接マクロ名を指定しても大丈夫です。)
4.「マクロの修正完了!!」というメッセージが出たら成功です!
5.作成したマクロが入っているファイルはマクロのテスト用にも仕えますので、テスト用.xlsという名前をつけてファイルを保存して置いてください。
4.「マクロの修正完了!!」というメッセージが出たら成功です!
5.作成したマクロが入っているファイルはマクロのテスト用にも仕えますので、テスト用.xlsという名前をつけてファイルを保存して置いてください。
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12:11
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2010年04月09日
エクセルでマクロを作ってみ
修正方法
1.エクセルのメニュー→「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」で選択をします。
2.VBEが画面上に表示されたところで、msgboxの中身を変えて見ましょう
・修正前
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロ完成!!"
End Sub
・修正後
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロの修正完了!!"
End Sub
1.エクセルのメニュー→「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」で選択をします。
2.VBEが画面上に表示されたところで、msgboxの中身を変えて見ましょう
・修正前
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロ完成!!"
End Sub
・修正後
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox "マクロの修正完了!!"
End Sub
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15:20
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2010年04月08日
エクセルでマクロを作ってみ
エクセルのマクロを修正して実行してみましょう。
簡単なマクロ(例えば、ボタンをクリックしたらメッセージが表示されるという内容)を作成したとします。
マクロのプロシージャ名を「cmd実行_Click」、メッセージを「マクロ完成!!」とするとします。
この「cmd実行_Click」の中を差し替えるだけで色々なマクロを作成する事が出来るのです。
ここでは、既に記述されている「マクロ完成!!」というメッセージを「マクロの修正完了!!」というメッセージに変えてみるという修正をしてみます。
簡単なマクロ(例えば、ボタンをクリックしたらメッセージが表示されるという内容)を作成したとします。
マクロのプロシージャ名を「cmd実行_Click」、メッセージを「マクロ完成!!」とするとします。
この「cmd実行_Click」の中を差し替えるだけで色々なマクロを作成する事が出来るのです。
ここでは、既に記述されている「マクロ完成!!」というメッセージを「マクロの修正完了!!」というメッセージに変えてみるという修正をしてみます。
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08:15
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2010年04月06日
エクセル上にあるコマンドボ
実行する時にはVBEを終了させて「デザインモードの終了」をして、エクセルを通常のモードに切り替えてからコマンドボタンを押下して実行するようにしてください。
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16:02
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2010年04月05日
エクセル上にあるコマンドボ
コードそのものは「Private Sub」?「End Sub」までの間で記述されています。
マクロの名前は、「コマンドボタン」につけられている名前(例えばbutton1とします)+「_(アンダーバー)」+「Click」という命名になっています。これは「コマンドボタンがクリックされた時」の処理であることを示しています。
例えば、この間に記述されている命令を修正すると、コマンドボタンがクリックされた時の処理が変わりますし、マクロの名前を別の処理のマクロ名に変えると全然違う処理が実行されます。
マクロの名前は、「コマンドボタン」につけられている名前(例えばbutton1とします)+「_(アンダーバー)」+「Click」という命名になっています。これは「コマンドボタンがクリックされた時」の処理であることを示しています。
例えば、この間に記述されている命令を修正すると、コマンドボタンがクリックされた時の処理が変わりますし、マクロの名前を別の処理のマクロ名に変えると全然違う処理が実行されます。
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12:43
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2010年04月02日
エクセル上にあるコマンドボ
1.エクセルを「デザインモード」に切り替えます。
・「表示」メニュー→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」で、ツールバーを表示させます。
・ツールバーにある「デザインモード」ボタンをクリックしてデザインモードに切り替えます。
2.マクロが登録されている「コマンドボタン」をクリックします。
3.「コントロールツールボックス」ツールバーの「コードの表示」をクリックし、VBE(Visual Basic Editor)を起動させます。
※この時点で「コマンドボタン」に関するコードが表示されるようになります。
・「表示」メニュー→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」で、ツールバーを表示させます。
・ツールバーにある「デザインモード」ボタンをクリックしてデザインモードに切り替えます。
2.マクロが登録されている「コマンドボタン」をクリックします。
3.「コントロールツールボックス」ツールバーの「コードの表示」をクリックし、VBE(Visual Basic Editor)を起動させます。
※この時点で「コマンドボタン」に関するコードが表示されるようになります。
Posted by なろ at
11:02
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